クレジットカード

【2026年】クレカ積立で選ぶクレカ比較:ゴールド(NL)・NL・楽天カード


まず結論

証券口座に合わせて選ぶのが正解です。

あなたの状況 おすすめ
SBI証券を使っている・使う予定 三井住友カード ゴールド(NL)
SBI証券だが年会費は払いたくない 三井住友カード(NL)
楽天証券・楽天市場をよく使う 楽天カード

この記事では3枚を、年会費・クレカ積立の還元率・日常の還元率の3軸で比較します。 順位は当サイト独自の評価で、広告収入の有無で変えていません。

3枚を表で比べる

項目 ゴールド(NL) (NL) 楽天カード
年会費 5,500円(年100万円利用で翌年以降永年無料) 永年無料 永年無料
クレカ積立の還元率 1.0%(SBI証券) 0.5%(SBI証券) 0.5%(楽天証券)
積立の上限 月10万円 月10万円 月10万円
基本還元率 0.5% 0.5% 1%
貯まるポイント Vポイント Vポイント 楽天ポイント

※ 条件は2026年10月時点の各社公式サイトの情報をもとに記載しています。変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

1位:三井住友カード ゴールド(NL) — SBIユーザーならこれ一択級

SBI証券のクレカ積立で1.0%還元。月10万円の積立で年間12,000ポイントです。 年会費5,500円は、年100万円の利用で翌年度以降が永年無料になります。 積立の月10万円もこの100万円の利用実績に含まれるので、 「積立だけでほぼ条件達成」という設計ができます。

メリット

  • SBI証券のクレカ積立で1.0%還元
  • 年100万円利用で年会費が翌年以降永年無料
  • 積立額が利用実績に含まれるので条件達成が自然にできる
  • ゴールドカードの付帯サービス(空港ラウンジ等)も使える

デメリット・向かない人

  • 初年度は年会費5,500円がかかる
  • 年100万円の利用が難しい人は、年会費分だけ損になる
  • SBI証券を使わない人には強みが出ない

2位:三井住友カード(NL) — 無料で積立0.5%の堅実な一枚

年会費は永年無料。SBI証券のクレカ積立で0.5%還元です。 「年会費は絶対に払いたくない」人のSBI積立用カードとして堅実です。

メリット

  • 年会費が永年無料
  • SBI証券のクレカ積立で0.5%還元
  • ゴールド(NL)へのランクアップの入口としても使える

デメリット・向かない人

  • 積立還元率はゴールド(NL)の半分。年100万円使える人はゴールドのほうが得
  • 特典は最小限。空港ラウンジ等のゴールド特典はない

3位:楽天カード — 楽天経済圏なら十分に強い

楽天証券のクレカ積立で0.5%還元。日常利用の基本還元率は1%で、 楽天市場での買い物ではさらに還元率が上がります。

メリット

  • 年会費が永年無料で基本還元率1%
  • 楽天証券のクレカ積立で0.5%還元
  • 楽天市場・楽天ポイント投資との相性がいい

デメリット・向かない人

  • 積立の還元率はファンドによって異なる場合がある。対象ファンドの還元率は公式サイトで確認したい
  • 楽天サービスを使わない人には、基本還元率1%の無料カードは他にもある

番外編:マイル派・Suicaユーザーには「JALカードSuica」

クレカ積立とは別の軸で、「電車に乗る・JALに乗る」人向けの選択肢です。

Suicaと一体型のカードで、SuicaへのチャージでJRE POINTが貯まり、 JRE POINTはJALマイルに交換できます。JALの搭乗でボーナスマイルも付きます。

年会費はカードの種類により2,200円から。 日常決済のマイル付与は「ショッピングマイル・プレミアム」(別途年会費)に 加入すると100円につき1マイルになります。 条件の詳細は公式サイトで確認してください。

選び方:2つの質問で決まる

  1. 証券口座はどこ? → SBI証券ならゴールド(NL)か(NL)。楽天証券なら楽天カード
  2. 年100万円のカード利用がありそう? → YESならゴールド(NL)。NOなら無料カード

証券口座をまだ決めていない人は、先に口座比較からどうぞ。 → 新NISA向け証券口座3社の比較記事

よくある質問

Q. クレカ積立って何?

A. 投資信託の積立をクレジットカードで支払う仕組みです。支払い額に応じてポイントが貯まります。

Q. 積立した投資信託はすぐ売ってもいいの?

A. 売却は可能ですが、NISA口座で売るとその年の非課税枠は戻りません。短期売買目的の利用は想定されていないので、長期の積立として使うのが前提です。

Q. カードは複数枚持っていいの?

A. 持てます。たとえば「積立用はゴールド(NL)、交通・旅行用はJALカードSuica」のような使い分けは一般的です。

まとめ

  • SBI証券ユーザーは ゴールド(NL): 積立1.0%+年100万円で年会費永年無料
  • 年会費を払いたくないSBIユーザーは (NL): 無料で0.5%還元
  • 楽天経済圏は 楽天カード: 無料で日常1%・積立0.5%
  • 電車とJALを使う人は JALカードSuica を別途検討: マイルとJRE POINTの二重取り

クレジットカードの条件・キャンペーンは変更されることがあります。 申し込みの前に、必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。